関メディ高等学院

野球を中心にしたカリキュラム

多くの卒業生が社会人野球など野球に関する進路にすすむカリキュラムはそのままに、通信制で高校卒業資格の取得も目指します。

高校を中途退学し、野球も途中で辞めてしまった方や、故障が原因で野球も高校も辞めてしまった方が再挑戦しています。

一人ひとりしっかりサポート

当学院の野球選手科もしくは 野球トレーナー科に所属し、野球の練習や試合、野球トレーナーの授業を受けることを中心とし、課題、レポートの提出など、野球も勉強もしっかり一人ひとりサポートします。

高卒資格取得

通信制のカリキュラムは滋慶学園高等学校と連携。
自分のペースで自由に学べることが特色です。 野球を続けるだけではなく、その先の進路にプロ野球、社会人野球、大学野球へと進むことも可能です。

卒業生の声

2009年度卒業
髙畠 裕平
外野手

【球歴】
高等学校通信科
日本体育大学
日本製鉄鹿島
🇯🇵侍ジャパン社会人代表

自分の野球に対する考え方や、見方がこの2年で大きく変わった

入学当初は、まだ高校2年生だったので、わからないことばかりだったのですが、周りの先輩方と話をしたり、野球を一緒にしたりすることで、自分の知らなかったことや間違っていたことを教えてもらい、色々勉強になりました。
自分の野球に対する考え方や、見方がこの2年で大きく変わったと思います。
井戸監督は練習もハードでしたがそのおかげで精神的にも技術的にも大きく成長しました。
ケガをしても、すぐにケアをしてもらうことができ、治してもらえるこの環境の良さと指導陣の素晴らしさは、野球をしている私たちにとって本当に最高の場所でした。 病気で高校を中退したにもかかわらず、日本体育大学に野球で推薦入学が決まり、井戸監督はじめ、関メディスタッフ、先輩方には本当に感謝しています。

これからは、また新たな場所で野球をすることになりますが、関メディベースボール学院の出身者として恥ずかしくないように精一杯がんばって活躍していきたいと思います。
辛いこともありましたが、今はこの関メディベースボール学院で野球ができ、本当に良かったと思っています。

2年間、本当にありがとうございました。

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