野球選手科とは

野球選手科の特徴

高校野球の三年間では終わりたくない、
もっと高いレベルの野球をやりたい、
今よりももっと野球が上手くなりたい、
怪我で満足に野球が出来なかった、
このままでは諦めきれない!!
そんな野球に対する熱い気持ち持った選手を
全力でサポートします

元プロ野球選手、社会人野球経験者による
的確な指導

野球を基礎から学び、野球に必要とされる能力を科学的かつ実践的な技術指導 やトレーニング指導、コンディショニング等で身に付けて行きます。新たに身 体の構造や正しい使い方を学び練習する事で身体能力が格段に上がり、野球動 作のパフォーマンス向上に繋がっていきます。

障害予防、対策への取り組み

故障を抱えている選手は専属のトレーナーによるコンディショニング、リハビ リトレーニング指導を行い、改善・再発予防に取り組む事で故障以前より強い 身体を作り上げていきます。故障からの復帰プログラムを個別に指導するので 安心です。

社会人野球への高い輩出率

選手科ではこれまで数多くの卒業生が社会人野球に進んでいます。 その最大の理由がアマチュア最高峰の社会人野球チームとの試合の多さです。 年間約90試合のうち、約30試合が社会人野球チームとの試合になります。 多くのアピールの場がある事で選手のチャンスも広がり、高校時代レギュラー ではなかった選手でも試合での活躍が認められ社会人野球に進む選手も少なく ありません。また、プロ野球球団ともプロアマ交流戦を行い、一流のプレーを 肌で感じる事が出来ます。

高校中退生へのサポート

高校を中退してしまったけど高卒資格を目指したい。そのような方には通信制 学校に通う事をお勧めします。当学院では通信制、単位制の松蔭高校と提携し ていますので、社会人野球でプレーを続けながら高校卒業資格を取得する事が 可能です。大学進学へのチャレンジもサポートもします。

野球だけでなく就職までサポート

アスリートの就職をサポートする「スポーツフィールド」と提携(スポナビキャリア)。スポーツ団体や大学も含めて組織として提携しているのは唯一、関メディベースボール学院だけです。
野球に取り組んだ体育会系の経験を活かして一般企業への就職も応援します。

カリキュラムについて

基礎からしっかり学べる

午前中はグランド練習、午後からは室内練習など、チームで行う練習や、一人ひとり行う練習を効率よく組み合わせて実施。野球に関する技術や知識をしっかり身につけ、個々人が自分の課題に取り組めるカリキュラムです。

キャンプやプロとの練習試合、大会出場

通常の授業以外にも、宮崎キャンプや安芸キャンプも実施。またプロチームとの練習試合も例年実施いたしております。都市対抗野球など大会への出場など、さまざまな試合を通じて野球を学びます。

春季キャンプ・夏季キャンプ

春は宮崎(プロ野球のオリックスバファローズがキャンプで使用している施設)で、秋は安芸(プロ野球の阪神タイガースがキャンプで使用している施設)でキャンプを行います。

監督挨拶

野球選手科監督
松岡 淳
内野手

【球歴】
PL学園高校
青山学院大学
プリンスホテル
シダックス 
🇯🇵社会人野球日本代表

関メディベースボール学院では『好きな野球で成功体験を増やし、1秒でも長く、1人でも多く、野球を続けてもらいたい』という信念で活動を進めております。

野球選手科では…
社会人野球の醍醐味である都市対抗野球大会や日本選手権大会をはじめ、その他日本野球連盟が主催するJABA公式大会や地方遠征、キャンプなどで実戦に取組んでもらいます。
また、NPBや大学生との交流戦もあり、年間約80試合〜90試合程度の実戦をスケジュール化し、より多くの選手に普段の練習の成果を確認してもらう機会を提供しながら「失敗」と「成功」に向き合ってもらいます。

私達は…
「楽しさ=成功」であり、成功体験をいかにつくるか!を年代別に応じて常に指導する事を心がけます。高校を卒業して社会に飛び込む前に、もう一度好きな野球で挑戦してみてください!

侍ジャパン社会人代表に選出

侍ジャパン社会人代表
第17回アジア競技大会

野球選手科7期生
□今村 幸志郎
□投手
□西部ガス

侍ジャパン社会人代表
第29回 BFA アジア選手権

野球選手科2期生
□髙畠 裕平
□内野手
□日本製鉄鹿島

進路実績

卒業生進路実績

プロ野球
独立リーグ等
【プロ野球】
福岡ソフトバンクホークス
千葉ロッテマリーンズ
【独立リーグ】
香川オリーブガイナーズ
徳島インディゴソックス
群馬ダイヤモンドペガサス
社会人チーム
ホンダ鈴鹿
日本製鉄鹿島
日立製作所
三菱自動車岡崎
ジェイプロジェクト
永和商事
日本新薬
NTT西日本
カナフレックス
ミキハウス
シティライト岡山
伯和ビクトリーズ
西部ガス
熊本ゴールデンラークス
宮崎梅田学園
沖縄電力
マツゲン
ニチダイ
ゴールドジム
一般就職
株式会社山晃食品
株式会社ヤブサダイナミックス
医療法人 健昌会
セクソ株式会社
医療法人ひらまつ病院
のぞみ整形クリニック
株式会社リンツコーポレーション
伊藤超短波株式会社
株式会社ユニテック
株式会社スクールパートナー
株式会社小松製作所
佐川急便株式会社
ヤマト運輸株式会社
ニチダイフィルタ株式会社
大学進学
(大学スポーツ推薦)
駒澤大学
創価大学
日本体育大学
徳山大学
日本大学国際関係学部

卒業生の声

2013年度卒業
中濵 良

就職先
ホンダ鈴鹿

野球以外の面でも社会に出てから
恥ずかしくないように指導していただきました。

私は大学野球が終わり一度は野球をあきらめ一般就職しようかと考えていましたが、どうしてもあきらめ切れず最後のチャレンジと思い入学しました。
学院では多くの社会人企業チームと対戦し、自分達選手がアピール出来る環境でした。そして野球以外の面でも社会に出てから恥ずかしくないように指導していただきました。次のステップでも、これまで以上に精進し恩返しが出来るように頑張りたいと思います。
本当にありがとうございました。
2017年度卒業
徳永 涼太郎

就職先
日立製作所

都市対抗野球大会優勝という結果で恩返しをしたいと思います。

私の目標はチームの戦力として活躍し、日立製作所を都市対抗野球大会初優勝に導くことです。創部100年を超えるチームに入社することが出来、最高峰のステージで野球ができるのも、関メディベースボール学院での3年間が私の中の大きな財産として残っています。数々の企業チーム、プロ野球チームとの対戦は大きな経験ができました。社会人野球とは何か、社会人として必要な礼儀、マナーもすべて学ばせていただき、入社してから困ることなく働くことが出来ています。関メディの代表として恥じないプレーをし、都市対抗野球大会優勝という結果で恩返しをしたいと思います。

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