野球選手科

野球に必要な能力を実践的に学ぶことで選手個々の能力の向上、そしてチーム力向上を図ります。
関メディ硬式野球部では、社会人・プロ野球選手を目指す選手をはじめ、高校・大学で不完全燃焼だった選手や故障が原因で一度は野球を断念した選手達が夢に向かって頑張っています。
野球選手科の特徴
  • ①社会人企業チームに数多く輩出

    野球選手科ではこれまで数多くの卒業生を社会人野球に輩出しています。その大きな理由の一つが社会人チームとの試合数の多さ。年間総試合数約80~90試合のうち、約20~30試合を社会人チームと対戦。試合でのアピールはもちろん試合前の練習などもアピールのチャンスです。

  • ②障害予防への取り組み

    高いレベルを目指す上で、より良いパフォーマンスを発揮することは重要です。コンディショニングスタッフによる、定期的なメディカルチェックや体のケアなどを受けることができるので安心してプレーにのぞむことができます。また、過去に故障を経験した選手や故障中の選手には故障予防や故障からの復帰プログラムを個別に指導しますので安心です。

  • ③確かな進路実績

    社会人チームへの就職をはじめ、一般就職もサポート。野球選手科での3年間の活動を通じ、社会に通用する人材を育成することで一般就職においても高い就職率を誇ります。

◎野球選手科の一日

◆午前

解剖学や運動生理学の基礎や、トレーニング理論、スポーツ障害などを基礎から学びます。また練習前のこの時間には、体幹トレーニングやインナートレーニング、そしてコンディショニングも行ない練習に備えます。

◆午後
グラウンドでの練習です。身体能力を高めるためのウォーミングアップに始まり、守備、打撃、走塁、投球練習などを総合的に練習します。夕方には全ての授業が終了します。終了後はコンディショニングを受けたり各自の課題練習を行なったり、またアルバイトをすることも可能です。

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野球コーチ科

野球コーチ科では、科学的かつ実践的に指導者としてのスキルを基礎から学べるコースです。
現在、当学院硬式野球部の監督やコーチを務める元プロ野球選手・指導者や社会人野球経験者からコーチングの基礎をはじめ戦術、練習メニューの組立て方や野球への取り組み方など指導者として必要なことを学びます。
野球コーチ科の特徴
  • ①練習や試合などを通じて実践的に学ぶ

    学院硬式野球部に帯同し、練習ではメニュー作成やその管理、試合ではコーチとしての役割を指導者から直接学ぶことができます。プロ野球チームや社会人企業チームとの試合を通じて高いレベルを経験することができます。

  • ②元プロ野球選手・指導者や社会人野球経験者のハイレベルで分かりやすい指導

    指導者は学院硬式野球部の監督やコーチ。元プロ野球選手・指導者や社会人野球経験者から、経験と理論に基づいた実践的で分かりやすい指導ですので安心して学ぶことができます。

  • ③トレーニングやコンディショニングも学ぶことができる

    パフォーマンスアップや障害予防のためのトレーニングやストレッチなども学ぶことができるので、広い観点から分析することができます。