KAN-MEDI BASEBALL COLLEGE
高等学校通信科

高校卒業資格を習得することのできる
夢を追いかける人のための
特別な教育システム

高等学校通信科とは、学校法人山口松陰学園と提携し、甲子園学習センターにて通信制課程において必要な単位を取り、高校卒業資格を習得することができる 特別な教育システムです。

概要

高校を中途退学し、野球も途中で辞めてしまい野球を続ける環境が無くなってしまった 故障が原因で野球も高校も辞めてしまったが、まだ夢を追いかけていきたいなど理由は様々 高卒資格を習得でき、なおかつ野球も続けれる環境がここにはあります。当学院の野球選手科もしくは 野球トレーナー科に所属し、野球の練習や試合、野球トレーナーの授業を受けることを中心とし 課題、レポートの提出や年2回のテストを受けることで高校卒業資格を習得することを目指し、 野球を続けるだけではなく、その先の進路にプロ野球、社会人野球、大学野球へと進むことも可能です。


様々なスポーツ競技者が、スポーツと学業を両立し、競技の練習や試合を中心とした生活を送りながら 高校卒業資格を習得できる自由なスタイルで学習していくことが可能となります。 ゴルフやテニスなどジュニア育成に力を入れている競技などは 競技生活を中心とすることでよりトップアスリートの夢へと歩んでいくことが出来ます。 テニスの錦織圭選手も通信制高校の出身で、多くのプロスポーツ選手が高校時代に通信制の高校に通っていました。


高校を途中でやめてしまったが、大学へ進学したい方はこちらの一般コースで単位取得を目指し 高校卒業資格を取得し進学を目指すこともできます。学習レベルも選択することができ 大学受験するためのレルもあります。単位修得だけの時間だけでなく受験するための勉強時間や 受験に必要な勉強方法など大学受験へのサポートもしています。 他にも就職するために高校卒業資格が必要な時も、途中入学でも短期間で集中して 単位を修得することができ高校卒業資格を習得する事も可能となっています

在校生の声

野球選手科第11期生
高等学校中退 - 高等学校通信科・野球選手科
富田 賢斗

富田賢斗 私は高校を途中で辞めてしまい、大好きな野球ができなくなってしまいました。 どうしても野球を諦めきれず、野球を続けられる環境を探していたところ、関メディベースボール学院と出会いました。 高等学校通信科と野球選手科は同じ施設内にあるため、勉強面でも常にサポートしてもらえるので安心して野球の練習に取り組むことができます。 野球の練習や試合を中心としながら、無理なく単位習得できるようにカリキュラムを組んでもらえるのが魅力の一つです。 学業と野球の両立も苦にならず、大好きな野球を続けていくことができています。 私の夢は、プロ野球選手になることです。関メディベースボール学院で精一杯頑張り、夢を実現させたいと思います。

卒業生の声

野球選手科第2期生
関メディベースボール学院 - 日本体育大学 - 新日鐵住金鹿島
高畠 裕平 ※大学時にベストナイン受賞

高畠裕平 私は一度病気で諦めた野球でしたが関メディベースボール学院と出会うことができ、私の野 球人生は大きく変わりました。 高校野球を辞め普通の生活に物足りなさを感じている中、もう 一度野球ができる環境を家族が見つけてくれました 甲子園を目指すことはできなくなりまし たが、アマチュア最高峰の舞台でプレーすることができました。 野球を中心とした生活を送る中で、高校卒業資格を習得するための関メディ高等学校通信 科の学習システムのおかげで、うまく両立することができました。 卒業後は野球の推薦で大学にも行くことができ、大学ではベストナインも受賞しました。 その後は目標でのあった社会人野球の新日鐵住金鹿島に入社し、今もなお野球をプレーし続け ています。 関メディベースボール学院での二年間が無ければ、今の自分はないと思います。

卒業生進路先

日本体育大学 / 駒沢大学 / 日本大学 / 創価大学 / 徳山大学